創業の背景


やITはどの企業においても業務に深く入り込みIT無しの経営改革や業務改革は考えられません。
ところが、ITすなわち情報システムの導入は他の投資案件に比べると大変難しい側面を持っており、IT導入に失敗する企業が後を絶ちません。米国の例でも、情報システムの成功プロジェクトの割合は僅か全体の1/3に止まっているといわれています(計画通りの予算と期日で、期待通りのシステムが出来た割合)。

報システムの導入を難しくしている原因は、様々ありますが、その根本にあるのはITマネジメント力の不足(不在)です。ITを経営に生かすITマネジメントスキルは、体系だった企画・分析手法やプロジェクト管理手法の習得とIT導入プロジェクト実務での経験によって身につけることが出来ますが、一部の大企業以外ではシステム化プロジェクトそのものを経験する機会が少なく、ITマネジメントスキルを高めるのは容易ではありません。

こで、我々は、改革意欲はあるが、ITマネジメントの人材、ノウハウが十分でない企業、現状の情報システムをもっと役立つものに改良したいと願っている企業を対象に、ITマネジメンパワー(知識・スキル)を提供する事業を起こしました。目指すものは『納得できるIT投資』、『安心できるシステム構築』、『実感できる改革効果』の実現です。

た、当社のコンサルティング手法は、ITコーディネータプロセスをベースに作られておりますが、それだけではなく、大手ユーザ企業でのIT企画・導入実務で培った実践的な手法を加え、改良していますので、IT化の効果を実感できていない企業やITコストに悩んでいる多くの企業にとって必ず役に立つと確信しております。
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ITマネジメント力:
情報システムを業務改革に結びつける能力、情報システムを最適に調達する能力、情報システムを業務に定着させ成果を出す能力のことです。
ITコーディネータ:
経済産業省の主導の下、経営とIT両方の知識・スキルを持ち、ITを使った 経営革新の指導助言が出来る人材で、所定の研修と試験に合格した有資格者。ITコーディネータプロセスは、ITコーディネータの用いる知識・スキルを体系化したものです。
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